聞きたいけど・・・、聞けない話

性感染症

俗一般的には「性病」とも呼ばれていますが、正確には「性感染症(STD)」といい、性行為によって感染する病気です。種類も多く、その原因には、ウイルス・クラミジア・細菌の他、原虫・寄生虫などの感染によるものです。

また、AIDSも性感染症のひとつです。

日本で最も多い性感染症は、淋病・クラミジア感染症・陰部ヘルペス・尖圭コンジローム・トリコモナス膣炎・カンジタ膣炎などがあげられます。

症状、危険度、治療法も様々で、皮膚科あるいは女性は産婦人科、男性は泌尿器科などで受診します。

ここでは、泌尿器科で多く見られる感染症を取り上げましたが、性感染症は早期発見、早期治療が大切であり、そのままにしておくと他の悪い病気を引き起こす原因にもなります。

また、妊娠・出産にかかわると、生まれてくる子供にも悪い影響を及ぼすことになります。

「自分のあそこがおかしい!!」と感じたら、早めの受診をおすすめします。

医療法人寺崎会 泌尿器科てらさきクリニック TEL 0966-63-1200

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